本日は、北海道老人保健施設協議会主催の研修会に参加してきました。
「動き出しは本人から」~当たり前のことを当たり前に実践するための考え方から実技まで~という研修テーマで講師の日本医療大学リハビリテーション学科教授大堀先生から講義と実技を踏まえてご教授頂きました。
研修会はオンラインでしたが実技演習参加4施設のうちの1施設として、会場となった老健月形緑苑さんへお伺いさせていただきました。
今回の研修会では職員それぞれが介護する側される側に立って実技し、介護に入る前の声掛けやご利用者様の視線、体位等の「正しい事前準備」により、その後の介護がスムーズに始動しご利用者様の能力を最大限に活かした自立支援介護へつながることを学びました。
研修会は4時間の長丁場でしたが、とても内容の濃い講義と実技により時間はあっという間に経過。
介護をする上でご利用者様の意思や意識がいかに大切か改めて良くわかる研修会でした。
今回学んだ知識技術を今後の伝達講習会の実施を通して今回参加できなかった職員へ反映させ、今後も質の高いケアによる施設作りにチャレンジしていきたいと思います!




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